香港のレジストラがスパムやフィッシング撲滅に協力
先日、McAfee からドメイン別の危険度を示す統計が発表されたばかりだが、The Hong Kong Domain Name Registration Company (HKDNR) は、.HK ドメインから発信されるスパムやフィッシング事例は昨年と比較して92%減少していると発表した。5月末までに、14,000もの.HK ドメインを停止し、その内訳は85%がスパム送信関連、15%がフィッシング関連のサイトであるとのことである。
先日、McAfee からドメイン別の危険度を示す統計が発表されたばかりだが、The Hong Kong Domain Name Registration Company (HKDNR) は、.HK ドメインから発信されるスパムやフィッシング事例は昨年と比較して92%減少していると発表した。5月末までに、14,000もの.HK ドメインを停止し、その内訳は85%がスパム送信関連、15%がフィッシング関連のサイトであるとのことである。
ロシアのメドベージェフ大統領がキリル文字のトップレベルドメインの割当を要望した。これは、ロシア語の国際的な言語としての地位の向上を目指すものであり、インターネット普及による英語の影響により、ロシア語の地位が脅かされつつあることに憂慮を表明したものである。
ロシアは現在のところ、.RU や .SU などのトップレベルドメインを使用しているが将来的には、Russian Federation の省略形である .RF のキリル語版を要望しているものと思われる。
http://www.signonsandiego.com/news/world/20080611-0751-russia-medvedev-internet.html
セキュリティ関連企業として有名な McAfee からドメイン別の危険度を示す統計が発表された。
危険なドメインは、香港や中国などのアジア諸国を中心に、ルーマニアやロシアなどの新興国が続いている。一方で、同じアジア地域からは日本とオーストラリアが世界で最も安全なドメインということでランクインしている。
危険度の高いドメイン:
危険度の低いドメイン:
コスタリカの汎用ドメイン .CR の一般登録受付が開始された。
登録受付画面は現在のところスペイン語のみでの受付で、年間登録料は$100。登録時の年数による割引もある。